平成17年 5月14日(土)

〜 第44回静岡ホビーショーと航空自衛隊浜松広報館の見学 〜

 

静岡ホビーショーにて営業作戦を展開するという任務を負った

GRIFFON氏の車に同乗して、一路“夢の静岡ツアー”へ。

参加者はGRIFFON氏、Slou氏、おさむ氏、私の計4名。

会場となるツインメッセ静岡には自衛隊車両が展示され

その上空をブルーインパルスが舞うという演出付き。

近年の自衛隊広報活動の活発さは目を見張りますな。

 

静岡へ向かう道中、おさむ氏の仕事ケータイが複数回鳴る。

休日の無い企業戦士たる彼を前に

Slou氏所有の仏国産アニメ雑誌を見ながら

「日本の萌え文化はスバラシー!」と思う

給料泥棒の不肖私がおりました。

 

東京を出て3時間で静岡市内へ突入。

ブルーインパルスの展示飛行は1000時開始でしたが

その時間の我々は静岡市への侵入を果たして間もない状況であり

会場へ向かう車内からスモークを吐くT-4を見ることに…。

それでも後半は駐車場から見ることが出来ましたし、まずはミッション・クリアっと。
 

 

第44回静岡ホビーショー

会場の正面入り口にて

自衛隊車輌の展示が行われておりました。

早速、状況開始です。

イラクでも大活躍の軽装甲機動車です

 カッコ良すぎです

コマツさんには、是非市販して頂きたい一品

高機動車です

87式偵察警戒車です
 

広報用でしょうか
 WACさんが軽装甲機動車と90式戦車の模型を両手に
 子供たちとニッコリと広報官のカメラに笑顔を向けていました

 

室内には自衛隊広報展示コーナーも設けられており

写真パネルの展示・ビデオ上映

9mm拳銃と64式小銃の展示と射撃シミュレーションが行われていました。

これはいい機会と思い、9mm拳銃の安全装置がドコか広報官に尋ねてみました。

タナカ製ガスガンだと安全装置が付いていないので

本物もそうなのか確認したかったのです。

そして、対応してくれた広報官(三佐)が9mm拳銃を一通りガチャガチャいじった後

搾り出すように一言こうおっしゃいました。

「長い間触っていないので分からない」

…残念!!

 

自衛隊分の補給を終え、会場内へ侵入する事にします。

会場はどうやら、企業ブースと模型愛好者ブースに分かれているようです。

 まずは模型愛好者の作品展示ブースから先に見学することにしました。


なんかコミケと似た雰囲気です

 
力作が勢ぞろい

髪の毛増量キャンペーン中? 『トリコロ』の八重がいました

でも、残念ながら私は多汰美タン派です

次いで企業ブースを巡ります。

室内ラジコンヘリやロボットの展示なんかに力が入ってましたね。

ミニ4駆やミニッツレーサーも相変わらずの人気。

そんな中、ルナマリアたん関連商品がないかと

バンダイさんのブースへ向かったのですが

バンダイさんには長蛇の列が…。

「最後尾」看板があったりで、ほんとコミケ気分

この行列には勝てないと判断し、転進です。

ウロウロしていたら『戦国自衛隊1549』のポスターを見つけました。
  

他にもピンキーの新作やら、東京マルイさんのブースやら

都バスのガイドさんドールやらを発見。

ピンキーは2体しか持っていない私ですが

知らない間に相当な種類が出ていたのですね。

 

ホビーショー見学後、THU時代にお世話になった

静岡県在住のよしとも伯爵に会えないものかと連絡を取るも

仕事中とのことでランデブー断念。

高速に乗って次なる目的地、浜松へ向かうことにします。

 

昼食@浜松パーキング・エリア

GRIFFON氏の案により、昼食は浜松PA名物“うなぎバーガー”に決定。

しかしながら売店がなかなか見つかりません。

聞き込み調査を行ったおさむ氏が、村人Aから得た証言によると

残念ながら「一年前に“うなぎバーガー”は終了してしまった」との事。

仕方が無いので、似て非なる食べ物“うなぎドッグ”を

4人して浜名湖を望みながら頂きました。

 

航空自衛隊 浜松広報館に到着

まずは暗くならないうちに

野外展示物を見て回ることにしました。

しかし、これが後々仇となります。

ブルーインパルス仕様のF-86Fセイバーさんです シロゥ

「長沼ナイキ事件」で有名なナイキミサイルです

では、展示資料館へ突入致します。

入場無料でございます。

XF-2のモックアップです

F-1支援戦闘機です

F-1支援戦闘機のコクピットです

展示資料館1階を見学中に閉館時間となり

空自の「任務と活動・研究開発・航空機のメカニズム」を少々勉強するに留め

次々と消される照明に追われるかのように館内を後に。

資料館の2階、3階の見学は諦めるにしても

急げば展示格納庫を僅かばかりでも見学できるかもと

微かな期待を胸に資料館を去るまさにその時

私の目に飛び込んできたのは…

『亡国のイージス』のポスター

ポスターを思わず撮影してしまう時間の無駄

 

展示格納庫

いっぱい機体が展示されていました

ので、一つ一つ見て回るのは諦めて

全体を見渡せる2階へ上がって、それらを眺めることに

 

機体展示数18機、フライトシミュレーター設置のステキ空間を

ものの数分、ただただ眺めただけで終了。

野外展示見学の時間を

こっちに使っていればと後悔してしまいました。

閉館時間の16時になると

館内だけではなく、駐車場を含む敷地内からの完全撤退を求められます。

親方日の丸 さすがだな。

いずれ機会があれば、ゆっくりと見学したいものです。


関連URL

第44回静岡ホビーショー

航空自衛隊浜松広報館