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陸上自衛隊下志津駐屯地(高射学校)編
皇紀2660年 4月29日 実施
下志津という聞きなれない地名に不安を感じ、前日に友人から下志津周辺の画像を送ってもらう。これなら駅から簡単に歩いていけるなと思っていたが、結局30分ほどかかってしまった。とぼとぼ歩いていく隣を高官を乗せた黒塗り車やら無料送迎バスが通り過ぎる・・・無料送迎バス?しまったぁ〜!!その手があったのかぁ〜!!でもやっぱり渋滞してる。 |
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そんなこんなで駐屯地に到着。一番前に陣取ってデジカムを構える。これで万事OKダス。隣に陣取った人は凄かった。親子でマニア。父親は東京通信工業の60万はしそうなカメラで、息子(小学生)はオリンパスのこれまた高そうなカメラ、っつーか自衛官のコスプレで駐屯地祭に来るのはいかがなものかと思うのですが。 0900時より開会式が行われ、偉いさん方の「短めにお話しますから…」の枕詞で始まる長〜いご挨拶。「首都を守る崇高な任務を立派にこなし…」このやうな話を聴いていると、ふとその日の明け方まで放送していた『朝まで生テレビ』を思い出してしまった。テーマは「日本国憲法」だったんですが、見学に来ていた大学生約3名ほどが凄かった。「何、 君は民青ですか?代々木派の人間ですか?」ってな感じ。「戦争法案を許すな!!」とかいうプラカードを、モニタに移る度に掲げたり、質問の時間に「LCACは侵略兵器じゃないですか!!イージス艦を持ってるのは日本とアメリカだけじゃないですか!!」とかヤジりまくり。田原さんもかなり弱ってた。そんなときの姜さん頼り。情けないけどね。姜さんいつも冷静だし。そんな面白い事態になる前に、と言うより開始早々に西部さんは退室するしなぁ。そんな悠々退室しても、『田原総一郎の異議あり』で宮台さんに泣かされて出て行った過去はごまかせないぞっ。―閑話休題―国旗が上・降壇する時は当然起立。足しびれてても我慢我慢。
そして観閲行進の始まり始まりぃ〜
震える地面、猛々しいエンジン音。 和製ゲパルト対空戦車「87式自走高射機関砲/15億5500万円」の登場です。しかも3輌!これだけでも来たかいはありましたね。
87式自走高射機関砲、高価なくせしてGPSも付いてない 自衛隊生徒の美しい銃さばきを見た後、お待ちかねの模擬戦です。 高射学校なわけですから、その内容も当然防空戦となるわけです。 火を噴くバルカン、煙を吐くペトリオット!攻撃を仕掛けてくる航空戦力を殲滅するという設定です。空自も友情出演。そしてBGMは EVA!?でも、迫力的には函館駐屯地の方があったかな。
まずは偵察活動から始めやう 「むむむっ?敵だっ!!!おらおらおらおらおらぁ〜!!!」
偵察部隊張切ってるなぁ よぉ〜っし、ヘリボーンで増援しちゃうぞっ!
「やばいっすよ、敵機が近づいてきてるっす…」 毒電波で敵機影をキャッチ
「敵機…このために俺達はわざわざ百里から来てるんだ」 友情出演!航空自衛隊のペトリオット 湾岸戦争で一躍有名になったというか化けの皮が剥がれたと言うか
81式短距離地対空ミサイル、通称短SAM ガメラをも撃墜した頑張り屋さん 「わしらはミサイルの撃ちっぱなしが可能なんじゃ〜!!!」 でもミサイルを装着するのに時間がかかる。イヤ〜ン
敵機来襲 「ハッハッハ!この俺を倒せるかな?」
「タリホー、最後の砦はやはり私だな。」 ズダダダダダダダダダダダダダダダダダダっ!! 敵機全滅めでたし、めでたし …そんなうまくいくわけないけどな
う〜ん、 沢山の兵器に囲まれて気持ちいいぞぉ〜!!!って、危ないテンションになってしまったので血を抜こぉーっとぅ!!!
もれなくおいちージュースがもらえるゾ これが私の献血初体験ですが、ヤハウェ様許してチョ!! 献血を終えた自衛官に血液センター員が一言「今日はあまり重いものは持たないようにして下さいね」・・・無理やろ。 下志津駐屯地には普段から見学できる広報史料館があります。まずそこへいったら爆笑ものです。歴代校長の写真をみていると、 何故かそこにトン・ピョウがっ!?こりは一見の価値ありっス。
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